産業廃棄物とは、事業活動に伴って生じた廃棄物のこととされています。事業活動とは、製造業や建設業などに限定されません。オフィス・商店等の商業活動や、水道事業や学校等の公共事業も含めた広義の概念としてとらえられています。また、産業廃棄物には量的な規定がありません。個人事業者など事業規模が小さい者から排出される場合や、1回の排出量が極めて微量な場合も、産業廃棄物の分類に該当するものは「産業廃棄物」とされます。
産業廃棄物処理方法について
産業廃棄物の処理は、3つの過程からなります。
1.収集運搬
産業廃棄物を排出事業所から中間処理施設や最終処分場などヘ運ぶことを収集運搬といいます。適正地域の産業廃棄物収集運搬業許可を持った業者に依頼しなければ、産業廃棄物の排出者も罰せられます。
2.中間処理
産業廃棄物を粉砕して容量を減らしたり、有害な廃棄物を無害化するなどの最終処分前の処理のことです。中間処理施設の設備によって異なりますが、主に焼却、破砕、粉砕、圧縮、中和、脱水などを行います。
3.最終処分
再利用(リサイクル)することができない産業廃棄物を減溶化し、最終処分場に埋め立てることを「最終処分」といいます。処分場には「安定型最終処分場」「管理型最終処分場」「遮断型最終処分場」の3種類があります。
当社は下記の産業廃棄物の収集運搬許可を受けております。 安心してご依頼下さい。
北海道認可 第0100102934号
札幌市認可 第05100102934号 |
蔦井倉庫株式会社では、下記の品目を扱っております。
汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック、紙くず、木くず、繊維くず、動植物性残渣、金属くず、ガラスくず、がれき類
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